ブライトログとセコリ百景の始まり

「セコリ百景」をSecori Galleryと協同運営する株式会社ブライトログの大滝です。
タイトルの社名が英語なのは、相棒のSecori Galleryが英語でかっこいいから負けじと英語表記しました。

今回は僕たちが何者で、ブライトログという会社とは何ぞやと言う事を自己紹介を含めてご説明しようと思います。

僕たちは2014年の1月に見切り発車で会社を登記した、宮浦さん(Secori Gallery)に言わせると、イケイケの渋谷のIT企業です。

見切り発車とはどういうことか説明します。周りの起業予備軍の方のお話を聞いていると、自分たちが狙っている事業の市場規模がいくらで、このくらいの想定の顧客がいて、どの程度まで自分達の力で顧客に対してリーチ出来るか、簡単な計画を頭に描いて会社登記に移る事が多いようですが、僕たちはアイディア段階で具体的に何をするか決めていない状態のまま登記をしてしまいました。

細かい内容は後述もしくは自社のブログでお披露目しています。
僕たちは起業時、じつはiphone用のファションアプリを作っていました。

でもここからが起業の大変な所。
様々なトラブルが幾つも重なり、アプリのリリース予定日が半年近く遅れてしまいました。

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こんな経緯の中、年末にセコリ荘で話が進んだこのセコリ百景。

そのアプリの開発は中止し、いまに至ります。

ブライトログの得意なこと

僕たちはWebの開発やブランドプロデュースをしていますが、自分たちの本当の特長は大きく分類すると、下記の二つだと思っています。

・インターネットを「道具として」利用した全方位型の事業の企画力。
・「人」を大切にし、現実の世界とネットの世界を繋ぐ構想力。

つまりWeb事情に精通しながら、ネットだけでなく、現実の世界とも融合させ、0から1を作り出すのが好きなんです。

どうせ何かを始めるなら、少しでも新しいやり方で挑戦したいと思います。

自分たちが生きる社会に必ず還元できることを事業としてやっていきたいと思います。

『おもしろい』やり方を考えていきたいと思っています。

今はまだ駆け出しですが、これから先のセコリ百景の動きも是非期待して下さい。

次々とあっと驚くような動きに挑戦して行こうと思います。

僕たちは本当に沢山の仲間に囲まれています。

日々の協力者の方に支えられながらこれからも精進していきます。

セコリ百景で、ぜひ日本各地でお会いしましょう!


作者情報(一覧を見る)
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大滝 洋之

Brightlogg,Inc.代表
歴史と伝統に敬意をはらい、ものづくりを現代の価値観で再解釈し、未来に繋げることを目指す。都内を中心に全国を巡りセコリ百景を運営する。http://www.brightlogg.com/