竹工家 初田徹さん

「過去や時間に対するおそれの感情を大切にし、それでも前に進んでいく意志を込めて『おそれながら◯◯する』精神でいたいです。」

竹工家として、東京都世田谷区の工房でものづくりをする初田徹さん。大学時代にひょんなことから竹工芸と出会ってからというもの、精悍に竹と向き合い続けてきました。

伝統あるものに対する敬意(おそれ)を持ちながらも、ものづくりをしていくのが初田さんの姿勢です。